平成18年用の年賀状から、「写真用はがき」が郵便局の窓口で販売されました。
平成17年用の時は、通信販売でしか買えなかったようですが、
平成18年用から、窓口でも販売されました。
金額は1枚60円と、通常より10円高いのですが、近所の郵便局では予約完売だったそうです。
これで賀状は、「再生紙はがき」、「インクジェット紙」、「写真用はがき」の3種類になりました。
「インクジョット紙」が販売されたときも、その印刷の綺麗さに感動しましたが、今度の「写真用はがき」はまた格別です。実に綺麗に印刷できます。
10円高いのも・・・。
売価10円Upで、原価Upがまかなえるのだろうか?と税理士の性がささやきます。
ネットで一般的なメーカーのハガキの値段を調べてみると、
1枚あたり、インクジェット用紙で10円前後、写真用紙で25円前後。15円程度のUpでした。
これならいけるかも?と賀状の発行枚数を調べると、平成18年用お年玉付郵便葉書(単面無地)の発行枚数は40億8,500万枚。
40億8,500万枚・・・。
もちろん、「写真用はがき」の枚数はまだまだ少ないでしょうが、これだけ作れば、10円のUpもいらないのでは???
年賀状の「写真用ハガキ」の原価は?