『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。03)徒然なるままに年賀状の「写真用ハガキ」の原価は?

年賀状の「写真用ハガキ」の原価は?

平成18年用の年賀状から、「写真用はがき」が郵便局の窓口で販売されました。

平成17年用の時は、通信販売でしか買えなかったようですが、
平成18年用から、窓口でも販売されました。
金額は1枚60円と、通常より10円高いのですが、近所の郵便局では予約完売だったそうです。

これで賀状は、「再生紙はがき」、「インクジェット紙」、「写真用はがき」の3種類になりました。

「インクジョット紙」が販売されたときも、その印刷の綺麗さに感動しましたが、今度の「写真用はがき」はまた格別です。実に綺麗に印刷できます。

10円高いのも・・・。

売価10円Upで、原価Upがまかなえるのだろうか?と税理士の性がささやきます。

ネットで一般的なメーカーのハガキの値段を調べてみると、
1枚あたり、インクジェット用紙で10円前後、写真用紙で25円前後。15円程度のUpでした。

これならいけるかも?と賀状の発行枚数を調べると、平成18年用お年玉付郵便葉書(単面無地)の発行枚数は40億8,500万枚

40億8,500万枚・・・。

もちろん、「写真用はがき」の枚数はまだまだ少ないでしょうが、これだけ作れば、10円のUpもいらないのでは???



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このページは、鯖江の税理士が2006年1月 9日 22:06に書いたブログ記事です。

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