
国税庁が初めてインターネット公売をするというので、
HPへのアクセスが集中したようですね、
『「公売情報」へのアクセス集中に関するお詫びとお知らせ』
という頁が、国税庁のHPに掲載されていました。
インターネット公売が初めて?と思いましたが、
今まで制度上のの理由から、インターネット公売が出来なかったようです。
国税庁のインターネット公売に出品される物品は動産で250点、
見積(売却)価額にして400円から627万円まで。
興味深いのは、インターネット公売に参加するには、
入札希望物品毎に参加申込みを行わなければならないこと、
参加申込みの際には、物品毎に定めれた公売保証金を納付すること、
となっていることです。
この公売保証金という制度は、冷やかし防止の意味があるのでしょう。
この公売保証金は、落札できなかった場合にはもちろん返金されます。
で、クレジットカードでこの公売保証金を納めた場合の返金方法は、
クレジット支払いの取り消し、となるようです。
つまり、カード決済+返金、ではなく、
最初からカード決済しなくなります。
これだと、お互い手間が省けて、楽ですね。
それにしても見積(売却)価額400円のブローチ、
入札する人いるのかなぁ?
インターネット公売だから出来る出品ですね。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
インターネット公売は大流行?