『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。03)徒然なるままに26年前の自分に会えた?

26年前の自分に会えた?

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2月22日の記事で紹介した「ゴルディアスの結び目」を図書館で借りてきた。

最初、作者「小松左京」氏の場所に行っても本が無かった。
そんなはずはない。私は26年前に借りているんだ。
という妙な自信を胸に、図書館のパソコンで調べると「閉架」となっている。

係の人に聞くと、地下にしまってるので取ってきますとの事。まあ古い本だから仕方ないでしょう。

取ってきてくれた書籍を開くと、
昭和52年6月30日 初版発行
昭和52年7月25日 再販発行、の文字。
やはり、ずいぶん古い本だ。

そして、
貸し出し記録カードには、昭和54年から平成5年までの貸出券番号の記載があった。
人数にして42人。なんと人気がない本か・・・。
と苦笑しながら、この42人のうちの1人が自分なんだなぁと眺めていて、ハッと思った。

実はこの本、借りるのは今回が3度目。
中学高校の間、つまり昭和54年から昭和59年の間にに2回借りているから、
この貸出券番号に2回出てくるのが26年前の自分だぁ

そうと決まれば、42人の貸出券番号をExcelに入力して並べ替えれば一発だぁ・・・。


こんな事にExcelを使うのが、私です。

残念ながら、同じ番号は有りませんでした。

つまり、図書館の貸出券を無くして再発行してもらった事が分かりました。
無くすなよぉ・・・。輦

改めて読んでみて、中学生が難しい本を読んだんだなぁと感心しました。きっと、小生意気な中学生だったのでしょう。



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このページは、鯖江の税理士が2006年2月13日 00:01に書いたブログ記事です。

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