『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。03)徒然なるままに我が家の「ゴルディオスの結び目」

我が家の「ゴルディオスの結び目」

20060202_01.JPG

「お父さん、毛糸ほどいて」と長女が持ってきたのは、ほどけた毛糸の固まり。変に引っ張ってしまい、絡まって収拾がつかなくなったらしい。

出来ない、と言うのも可哀相なので、何とか頑張っている内に、集中してきました。きっと、「猿の蚤取り状態」になっていたのでしょう。

「まだ持ち帰った仕事があるのに」とか思いながらも1時間経過。
「今日はここまで」と宣言する私に、家内は呆れてましたね。

翌日も、更に2時間。この日も勿論「宿題」がありました。
が、2時間。
自分でも呆れましたが、終わったときは嬉しかったですね。秊

この絡まった毛糸をほどいているときに、ふと口に出たのが、「ゴルディオスの結び目」と言う言葉でした。

中学生の頃、「ゴルディアスの結び目(著者:小松左京)」という本を読んだ事をふと思い出した訳です。もう26(?)年前に読んだっきり忘れていたのに、人間の記憶とは不思議な物ですね。

今度、図書館で探してみましょう。

「ゴルディオスの結び目」のいわれはこちらから

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川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^) - 26年前の自分に会えた? (2006年2月12日 23:38)

2月22日の記事で紹介した「ゴルディアスの結び目」を図書館で借りてきた。 最初、作者「小松左京」氏の場所に行っても本が無かった。 そんなはずはない。私は26年前に借りているんだ。 という妙な自信を胸に、図書館のパソコンで調べると「閉架」となっている。 係.. 続きを読む

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このページは、鯖江の税理士が2006年2月 2日 00:47に書いたブログ記事です。

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