
28回を数える恒例の夏期講座が今年も開催されました。
第1部は農商工連携、第2部は危機管理をテーマに、3名の講師の方に。
青山英彦氏(鯖江市産業環境部特産づくり応援室室長)からは、「菜花米」や「吉川なす」などの取り組みの紹介を。
佐々木繁樹氏(鯖江市総務部危機管理監)からは、東日本大震災の教訓を生かした危機管理の開設を、岩手県の罹災現場のスライドや、鯖江市の防災マップなどをもとに。
川中清司氏(税理士法人川中経営会長)からは、昭和23年6月の福井震災の経験や若狭湾の原子力発電所と活断層の実態、平常からの準備や訓練について。
写真は当日の配付資料の一部。
こんなに整理された『さばえ防災のてびき』が有るなんて、初めて知りました。
自宅の有る地域は水害は大丈夫なのか?
思わず確認してしまう資料です。
他に、さばえ菜花米や丸々とした吉川ナスも配布され、早速我が家の食卓に(^^)。
参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
恒例の夏期講座・今年は危機管理を中心に。