
気になった書籍はとりあえず図書館で借りる。
ネットで検索してオーダー、福井県立図書館の蔵書も鯖江図書館まで持ってきてくれますから便利。
図書館で借りる最大のメリットは、『積ん読』になりにくいこと。
返却期限がありますから、それまでになんとしてでも目を通します(延長、もしますけどね)。
先日、鯖江図書館へ行った際、
『県立図書館の書籍が1冊、残っていますね(未返却のままですね)』と。
そう、1冊がどうしても見つからない(‥;)。
自宅も会社も、探したけれども見つからない。
日が経って、どうしても見つからないので、鯖江図書館へ相談に。
『借りている県立図書館の本が見あたらないのですが・・・』
ところが、書籍名を告げても、未返却リストには無い。
?
貸し出しリストにも、無い。
??
でも、未返却の書籍は確かに1冊、表示されている。
(県立図書館から借りた書籍名は、鯖江図書館では表示されません。)
狐につつまれたようようで、ネットを借りて県立図書館にログイン。
貸し出し一覧を確認すると、長男のために借りた書籍が貸し出し中。
私が借りていると思っている書籍は、蔵書にすらなくて。
そう、同じジャンルの書籍を、知人と図書館と両方から借りたんです。
知人から借りた方も図書館から借りたと思いこんでいたんです。
いくら探しても、見つからないはずです。
かなり強固に思いこんでいて、自分を納得させるのに時間がかかったほど。
でも、ようやくスッキリしました、と言うか、ホッとしました。
いつもお世話になっている図書館に迷惑をかけずに済んだので。
今回は笑い話で済みましたが、思い込み、恐ろしいですね・・・。
あ~、ホッとした(゜_゜;)。
起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
解決してスッキリ、というかホッとした瞬間。