『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。03)徒然なるままにママさんダンプ破損に関する検証

ママさんダンプ破損に関する検証

ママさんダンプ破損に関する検証01
(この画像は、CSI:科学捜査班のHPより転載しました。)

CSI:科学捜査班、良いですね。
現在3つのシリーズが展開されていますが、いずれも個性的で。

先日の雪で路肩に固まっていた塊を除雪していて、愛用のママさんダンプが破損しました。

これがないと鯖江の冬は越せません。
新しいママさんダンプが買えるまでは使用を自粛したほど。

今回は、何年後の買い換えに向けての、ママさんダンプの破損メモ(気持ちはCSI)です。

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破損箇所は、持ち手を持って左下の金具付近。
現在は透明なテープで補強されているため、破損箇所を黒マジックで強調済み。


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ママさんダンプは、一般的に『大』と呼ばれるサイズ。
両脇を6本のビス、先端の金具を3本のビスで固定するタイプ。


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破損部分を裏側から確認。
先端のビスが無く、また、右上にのびる破損部分が確認できる。


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破損分の反対側、持ち手から見て右側の先端部分を裏側から。
こちらもビスが無くなっている。
あるいは最初から先端にビスが無いのか?今となっては確認できない。


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右側先端部分を表から。
プラスチックの破損を確認。破損原因は不明だが何らかの衝撃により破損したものと思われる。


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右側上部に、破損を確認。
この辺りはさほど雪を積まない部分、にもかかわわらずの破損。よほどの衝撃があったのか。


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全体的にねじれを確認。
持ち手部分を水平になるように壁に立てかけると、先端部分は右側が下になるねじれ方だが、手前の黒いパイプ部分はその逆、左側が下になるねじれ方。
全体的に頑丈なつくりと思われるママさんダンプのねじれ、これは長年にわたる使用者の癖によるものと思われる。が、ほかのママさんダンプでの調査が必要。


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裏面の先端部分にも湾曲を確認。金具中央のビスが金具が外れるのを防いでいたかのような印象を受ける。この中央の金具は思いの外大切なパーツになるのかも知れない。


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こちらが、新しいママさんダンプ、側面を止めるビスは2本。
先端にもビスがあることを確認。
やはり旧型の先端にもビスは有ったのではないか?


2010011711s.jpg
新型の先端部分の金具は、先端から両側のパイプにまで達している。この仕組みにより先端部分のプラスチィックを保護し、また、今回のような破損は防止できる可能性が高まる事が期待される・・・。

(ハイ、ここで音楽・・・。)


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  税理士・ITコーディネータ 川中重司



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このページは、鯖江の税理士が2010年1月17日 11:16に書いたブログ記事です。

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