「ニコン、フィルムカメラ撤退!!!」
昨日、朝刊にこの文字を見て、眼を疑いました。あのニコンが・・・。
記事を読むと、「フィルムカメラは既に全体の売上高の2%程度しかない。人的にも資金面でも今後はデジタル市場に集中したい(福井新聞)」
デジカメに圧されているのは容易に想像できますが、2%とは・・・。
NikonのHPで確認すると、1月11日付けでのお知らせがありました。
いわゆる「選択と集中」ですが、寂しいですね。
私は、今でこそコンパクトデジカメ(^^ゞですが、高校の3年間は「カメラ小僧」でした。
部活は「バスケットボール部」でしたが、何故かイベントのたびに「一眼レフカメラ」を持ち出しては写真を撮っていました。
修学旅行の荷物は、カメラの方が多かったですね。
ボディ、レンズ2本、三脚、フラッシュ、フィルム?本・・・、これだけで小さめの鞄がいっぱいになった記憶があります。
最初に買ったカメラはミノルタx-7。
当時のカメラメーカーはペンタックス、canon、そしてNikonだったように記憶しています。
Nikonは新聞記者が使うプロ用だ、なんて憧れたような記憶が今、よみがえってきました。
純正のレンズが買えないから「タムロン」という互換メーカーのレンズを買ったり、中古の200ミリを買ったり・・・。近所のカメラ屋さんには、下校の際毎日入り浸り、本当に懐かしい思い出です。
今でこそコンパクトデジカメ、だから「一眼レフよ再び」と家内に言えずに、思っています。
でも、買うときは「フィルムカメラ」ではなくて「デジタル一眼レフ」でしょう、きっと。
やっぱり、写真の管理が楽で、2次加工もできますから。
ニコン、フィルムカメラ撤退!!!