『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。03)徒然なるままにニコン、フィルムカメラ撤退!!!

ニコン、フィルムカメラ撤退!!!

「ニコン、フィルムカメラ撤退!!!」

昨日、朝刊にこの文字を見て、眼を疑いました。あのニコンが・・・。

記事を読むと、「フィルムカメラは既に全体の売上高の2%程度しかない。人的にも資金面でも今後はデジタル市場に集中したい(福井新聞)」
デジカメに圧されているのは容易に想像できますが、2%とは・・・。

NikonのHPで確認すると、1月11日付けでのお知らせがありました。

いわゆる「選択と集中」ですが、寂しいですね。

私は、今でこそコンパクトデジカメ(^^ゞですが、高校の3年間は「カメラ小僧」でした。
部活は「バスケットボール部」でしたが、何故かイベントのたびに「一眼レフカメラ」を持ち出しては写真を撮っていました。

修学旅行の荷物は、カメラの方が多かったですね。
ボディ、レンズ2本、三脚、フラッシュ、フィルム?本・・・、これだけで小さめの鞄がいっぱいになった記憶があります。


最初に買ったカメラはミノルタx-7。

当時のカメラメーカーはペンタックス、canon、そしてNikonだったように記憶しています。
Nikonは新聞記者が使うプロ用だ、なんて憧れたような記憶が今、よみがえってきました。

純正のレンズが買えないから「タムロン」という互換メーカーのレンズを買ったり、中古の200ミリを買ったり・・・。近所のカメラ屋さんには、下校の際毎日入り浸り、本当に懐かしい思い出です。


今でこそコンパクトデジカメ、だから「一眼レフよ再び」と家内に言えずに、思っています。

でも、買うときは「フィルムカメラ」ではなくて「デジタル一眼レフ」でしょう、きっと。

やっぱり、写真の管理が楽で、2次加工もできますから。



川中は、ツイッターで時々つぶやいています。よろしければご覧下さい。
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このページは、鯖江の税理士が2006年1月15日 00:02に書いたブログ記事です。

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