『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。03)徒然なるままに「又」は「また」、「出来る」は「できる」?

「又」は「また」、「出来る」は「できる」?

ある会合で、次回総会の原稿を点検していたときのこと。

細かい事を言うと「又」は登用漢字には無いから、「また」と記載した方が良い、との発言があった。
また、「出来る」は「できる」と記載した方が良い、とも。

う~ん、このあたり、漠然とFEP(今はIMEと言うのかな?日本語入力システムの事です)が変換するがままに任せている。
自分の変換癖を学習して、正しくない漢字変換になっているかも知れない。

ネットで検索してみた。「登用漢字」とは何だろう?

「登用漢字」でググってみても、なかなか思い通りのHPが見つからない。
一太郎のHPならどうだろう?

「一太郎」・・・、今はWord全盛だが、それまではワープロと言えば一太郎という感じさえ有った。官公庁HPの掲載資料がWordファイルになっている今でも、税理士法人川中経営では一太郎を使っている。

ありました。
ぎょうせい 公用文表記辞書 for ATOK
公用文作成の表記基準をまとめ、ATOK専門用語変換辞書にしたものです。(以下略)
ぎょうせい 公用文表記辞書 for ATOKは、公用文に関する内閣告示・訓令および、ぎょうせい『例解辞典[新版]』に基づいて作成しています。(以下略)


「公用文に関する内閣告示・訓令」が掲載されているHPを覗いてみると・・・。

こんな記載がありました。

オ 次のような接続語は,原則として,仮名で書く。
<例>
 おって,かつ,したがって,ただし,ついては,ところが,ところで,また,ゆえに

 ただし,次の4語は,原則として,漢字で書く。
  及び,並びに,又は,若しくは


基本的に「常用漢字」で標記してゆくという事なのだろうか?


文章を書くときには標記に注意、と言う事は、よく分かった輦
ますます、手書きが出来なくなり、優秀なFEPに依存してゆきそうだ。


 税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司



川中は、ツイッターで時々つぶやいています。よろしければご覧下さい。
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このブログ記事について

このページは、鯖江の税理士が2006年5月11日 00:02に書いたブログ記事です。

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