
12月に入り、会計事務所では年末調整の時期でしょうが、家具屋さんにとっては学習机を売る大切な時期でしょう。
そんなことを思いながら学習机コーナーをぶらついていたら、店員さんが親切に色々と教えてくれます。
そこで気になった一言がこれ。
『この商品は、当店とメーカーの共同開発のオリジナルで、カタログにも載っていないんです。』
確かにその商品は、カタログには掲載されていませんでした。
その『当店』が独自色を出そうと頑張ったのかな?
いやいやこれは、ネットショップ対策なのでは???
同一商品で有ればネットとリアル店舗は価格競争に突入しますが、『同一』で無ければ、デザインがちょっと異なれば、価格競争を避けることが出来るかも知れません。
この『オリジナル学習机』が別系列の店舗にも置いてあれば、答えははっきりしそう・・・ですね。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
学習机に学ぶネットとリアル店舗の競争