『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。03)徒然なるままに「1セット、約500万円」の窓サッシ

「1セット、約500万円」の窓サッシ

超省エネ住宅『KES ZERO』

上記の写真は、株式会社 シェルターのHPの下記アドレスより転載しました。
http://www.kesfc.co.jp/shelter-inc/html/zero_press.html

今日はひって暑かったのぉ。
日中は窓を開けるからいいんやけど、夜になると網戸のない窓から虫が入ってくるで、閉めるとひって暑いし。
まだエアコンかけられんし。輦

今日は、夏涼しく冬暖か、電気代を気にしなくて良い家の話です。


「nikkeibp.jp SAFETY JAPAN」のこのアドレスの記事(無料ユーザー登録が必要かも知れません)で、「1セット、約500万円の窓サッシ」、「へリング・ウィンドー」という言葉を見て、なんて高い窓サッシだろうと思い、日本の販売元、株式会社シェルターのHPを拝見して、またまたびっくり。

庭に置かれた、太陽パネル。KES ZEROは、将来の燃料電池設置までを考え抜き、エネルギーコスト削減に挑戦する。太陽の恵みがたっぷりと降り注ぐパネルとソーラー(太陽光)給湯器、そして究極の断熱性が、光熱費を約77%削減。
~株式会社シェルターのHPより転載~

約77%削減。

さらに、電気が余った時には買電を考えると、「1年間で電気料金を払わなければならないのは日照ワースト3の山形、富山、鳥取の3県だけ」だとか。

これなら、エアコンかけ放題ですね。秊
しかも、何らかの災害等により電気がストップしても、太陽光発電でまかなえれば、電力回復まで落ち着いて待てるでしょう。

さて、気になる建築コストは、
「第1号モデル(2ページ目の写真参照)は建坪60坪。価格は坪当たり80万円、全体では4800万円と安い。この値段は太陽電池、集熱パネルなど全て込みだ。」
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/d/24/03.html より

おいそれと手が出る金額ではありませんが、写真はとても素敵でした。

電気代が年間数万しかかからず、
夏涼しく冬暖かな、夢のような家。。
う~ん、住んでみたいですね。


 税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司



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コメント(3)

記事、拝見いたしました。とても素敵な家ですね積水ハウスのCMでも見られたかと思いますが、これからの住宅計画において「光熱費ゼロ」はとても重要なキーワードなんです。その上で熱損失の高い「窓」の質向上はかかせないパーツなのでメーカーもこぞって取り組んでいるのが現状です。ただ、他にも「壁の断熱性」や「気密性」も同時に考慮する必要性があるので、それらを全部満たそうと思うとコスト的にもまだまだ「高嶺の花」が現状ですかねぇ(トホホ‥)かくゆう私も「夏涼しく・冬暖かい家」で「光熱費ゼロの家」にとてもあこがれている一人です!詳細は次回お会いしたときにでも。

d-worksさん、こんにちは。
|「光熱費ゼロ」はとても重要なキーワードなんです。
う?ん、そうなんですか。さすが専門家、お詳しい(^^)

でも、ついつい電卓入れちゃいますね。
例えば30年で節約できる電気・ガス代と、そのための建築費と維持費の増額分で、どちらがお得なんだろう???

この辺りは、専門家から見ると如何でしょう???

こんにちは!「光熱費ゼロ」の件の続きですが、電気・ガス等のいわゆる光熱費を節約するための設備投資をして、ペイできるまでにかかる年数は、一般的に15年?20年かかると言われています。それ以降は「黒字」に転じていく訳ですが、ただ、「仕組み」なるものがあって「使えば使うほど安くなる」様になっているので、その期間中に家族構成が変化して(子供が独立して巣立っていったり‥)なかなか思うような効果が期待できないのも現状なんですねぇ。それに加えて設備の老朽化も進み、メンテにお金がかかったりで‥。例えば、エコロジー先進国ヨーロッパではソーラーシステムで貯めた電気を国が40%強で買い取ってくれるのに対し、日本では確か10%台だったはずです。国の考え方からみても日本では進歩はしているものの、まだまだ‥と、言った感じですかねぇ。続きはまた次回お会いしたときにでも。

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このページは、鯖江の税理士が2006年6月15日 00:08に書いたブログ記事です。

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