◇◆◇◆ 特定求職者雇用開発助成金 ◇◆◇◆
高年齢者、障害者、母子家庭の母等の「就職困難者」をハローワーク等の紹介で雇い入れた場合に受給できる助成金です。
具体的には、高年齢者(60歳以上65歳未満)、母子家庭の母、身体・知的障害者、重度障害者といった人を雇用保険の一般被保険者として雇用する場合に、国が賃金の一部を補助する形で助成されるもので、対象者の内容によって90万~240万円(中小事業主の金額)が1年~1年6ヵ月の間、2~4回に分けて支給されます。
受給するためには、過去一定期間に、その事業所で解雇者を出していない、雇用の内定(本人に対して)をしていない、などいくつかの条件がありますので、詳しくは最寄りのハローワークにお尋ねください。
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前回の「トライアル雇用奨励金」や今回の「特定求職者雇用開発助成金」など、ハローワークの助成金・奨励金には中小・零細企業が使いやすい制度が多くありますが、そのほとんどは職安の「紹介」による雇い入れを条件としています。
広く人材を求め、助成金などを積極的に活用するため、求人をお考えの場合は、ぜひ職安に求人票を出されることをお勧めします。
こんな助成金があります その2