1.インターネットに繋がっているパソコン
最近の「Windowsマシン」であれば問題ないです。
e-Taxは、利用者の方が使用するパソコンと国税庁の受付システムがインターネットで申告等データをやり取りすることを前提としています。したがって、e-Taxの利用に当たっては、インターネット・サービス・プロバイダとの契約などを含め、インターネットが利用できる環境が必要となります。
また、e-Taxソフトを使用するには、Windows及びInternet Explorer 6.0以降のWWWブラウザが必要となります。
2.上記パソコンに求められる性能・仕様
e-Taxの利用に当たり、e- Taxソフトについては、ハードウェア、オペレーティングシステム(OS)及びWWWブラウザに関して、次のような環境を推奨しています。
イ. ハードウェア
(イ) CPU:MMX Pentium 266MHz以上(又はその相当品)
(ロ) メモリ:96MB以上
(ハ) ハードディスクドライブ(HDD):1GB以上の空きエリア
(ニ) 画面解像度:1024×768以上
ロ. オペレーティングシステム(OS)
次のいずれかを推奨しています。(日本語版)
(イ) Microsoft Windows 98 Second Edition 以降
(ロ) Microsoft Windows Me
(ハ) Microsoft Windows NT Workstation4.0 SP6 以降
(ニ) Microsoft Windows 2000 Professional
(ホ) Microsoft Windows XP
ハ .必要となるWWWブラウザ
Microsoft Internet Explorer 6.0以降
3.電子証明書(ICカードですね)
e-Tax利用の際には、申告等データに利用者が電子署名を行うことになりますので、その電子署名に使用する電子証明書を事前に取得する必要があります。
e-Taxで使用できる電子証明書は、次のものになります。
イ.法務省が運営する「商業登記認証局」が発行するもの。
ロ.地方公共団体による「公的個人認証サービス」に基づくもの
ハ.その他国税庁長官が定める電子証明書
(イ) 日本税理士会連合会の認証局が作成するもの
(ロ) 株式会社帝国データバンクが作成するもの
(ハ) 日本商工会議所 が作成するものの内、タイプ1−A
(ニ) 株式会社ミロク情報サービスが作成するもの
(ホ) 日本認証サービス株式会社が作成するもの

