1.住民基本台帳カードの申請手続は?
住民基本台帳カードは、ご希望の方に対して、お住まいの市区町村から交付されます。
お住まいの市区町村の窓口に申請ください。
その日に交付できる市区町村と後日交付する市区町村があります。
氏名が記載されたタイプ(様式第1)又は
氏名・住所・生年月日・性別が記載され、写真が貼られたタイプ(様式第2)の
いずれかを選んでいただきます。
様式第2のカードは、運転免許証と同様の、公的な身分証明書になります。
2.申請に必要なものは?
・ 住民基本台帳カード交付申請書(市区町村の窓口に備えています。)
・ 写真
(写真付き住民基本台帳カードを希望される方に限ります。
窓口で撮影を行う市区町村もあります。)
上半身、無帽、正面、無背景で6ヶ月以内に撮影した縦45mm×横35mmの大きさのもの。
市区町村によっては、大きさが異なる場合があります。
・ 運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した写真付きの証明書
・ 市区町村が条例で定める手数料
・ 市区町村によっては、印鑑
3.住基カードに格納されている情報は何?
氏名・生年月日・性別・住所・住民票コード等。
ただし、住基カードのICチップには、まだまだ記憶容量が余っているため、
この余裕を利用した様々な活用方法が検討されているようです。
4.留意事項
・ 交付の際に4桁の暗証番号を設定していただきます。
生年月日など他人に分かりやすい数字は避けましょう。
・ 有効期限は10年間です。
他の市区町村に転出した場合には無効になり、交付した市区町村に返納が必要です。
・ 市区町村内の転居などの際は、表面に記載された住所などを修正しますので、
住民基本台帳カードをご持参いただき市区町村の窓口にお届けください。
・ 住民基本台帳カードを紛失した場合は、直ちに市区町村にお届けください。
(出典:総務省 http://www.soumu.go.jp/c-gyousei/daityo/)

