川中経営の電子申告(eーTax)のコーナー › <009>公的個人認証サービスとは: 2007年3月アーカイブ

1.電子申告って安心して使えるの?

  インターネット経由での電子申告・電子申請は従来の方法とは異なるため、
  どうしても「安心して使えるの?」と考えがちです。
  
  e-TaxのHPには、下記のように記載されています。
  「e-Taxを利用するに当たって利用者の方が安心して申告等の手続を行えるよう、
  個人情報などの情報セキュリティの確保には万全を期しています。」

2.インターネット社会の脅威

  電子情報は、改ざんされやすい性質を持っています。
  また、通信相手と直接面談しないので、通信相手が本人かどうか判別できません。
  このため、「なりすまし」「電子文書の改ざん」「事後否認(しらっばくれ)」が起こる可能性があります。

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(誰から送られてきたの?)
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(内容は間違いないの?)

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(提出したのに、提出していないと嘘をつかない?)

3.公的個人認証サービスとは?

  上記の「インターネット社会の脅威」を取り除き、安心して電子申告ができるようにする技術を
  電子認証といい、住基カードに付与する電子認証を「公的個人認証サービス」といいます。
  e-Taxでは、ユーザーが難しい理屈を意識することなく、簡単に操作ができるようになっています。

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(出典:日本電子認証株式会社 http://www.ninsho.co.jp/explanation/internetandsecurity.html)


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