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2011年01月編 増永五郎兵衞

 

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(右から2番目がウン年前の私です。)

昨年の11月に約15年ぶりに賀状簿を整理し新しくしました。

眺めて見ると亡くなった人も多く往年を忍びつつ寂しく削除。

世話になった人、酒を時には明るく喧嘩しながら飲み交わした人、
深夜まで議論を戦わせたりどうしようこうしようと互いに悩み商売の方針を出しあぐねた人、
一人のおなごさんを競い合った人、色々です。

感謝の念を改めて深く感じ涙ボロボロでした。

弊社の社員も最近ようやく出入りが落ち着いてきたようですが、ここ10年ぐらいは出入りが多く落ち着かない日々が続き、顧問先対応に気をもむ日々でもありました。

弊社の退職者は主に壽退社が以前は主流で年賀状のやり取りを今でもしている人も多く、千葉市在住のOさん、帰国子女で上智大出身の才女でやはり会計事務所に勤務している。岐阜の刀匠に嫁ぎ、慣れない日々を奮闘し民生委員をようやく卒業し、PTAを含め社会奉仕活動にも熱心な I さん。

岡崎に嫁ぎ子供に恵まれ4人を育てやっと落ち着きつつある Tさん。その他いろいろです。

人それぞれ居場所を構え人生を謳歌している様子で嬉しい限りです。

中学、高校、大学と、その同級生、先輩後輩との繋がりは今でも濃く、心が豊かにもなります。世話を掛けたり、掛けられたり、小生の基盤の一つでも有ります。最近は身体の事柄に関する年賀状も多く、会えばその年代にすぐ逆戻り、商売身分裕福貧乏関係無く何じゃかんじゃである。

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 (中央が現在の私です。)

県議、市議の後援会を通じた選挙活動を中心とした人間関係、種々雑多でいろんな立場考え方で大いに仕事他で役に立ち勉強をさせて頂きました。

今でもお付き合いは深く年賀状も個性的です。

土地改良区(小生は国土保全管理機構と呼んでいますが)の仕事も社会奉仕、農業を通じて役所の人、役員諸氏との付き合いも勉強の連続です。

最近では耕作放棄地対応も出てきており、TPPなんぞやの貿易交渉の話しも突然出てきており、民主党のバカさかげんにあいそをつかしてもおります。

米国、欧州の農業はあれだけ巨大化しても基本は赤字、国からの莫大な補助金、助成金でようやく経営をしているのが実情。そこまでしなければ食料自給率100%が不可能です。

日本のそれはどうか、貧弱すぎます。国家の基礎である食料を確保してこそ国民は落ち着きます。

輸入は国同士のいざかいが発生すれば即相手国は輸出停止、昨今の状況はそれを如実に表わしています。

現実的に政策を立て実現し国民を守るのが政治。

今のまま進めば食料は無くなり、田畑、山は荒れ放題となり多少の雨でも水害が大きく発生します。

農業は国土保全管理を担っているのです。

その他いろいろですが、賀状簿の整理時に感じた事を徒然なるままに雑文にしてみました。

多くの人に感謝です。

【増永五郎兵衛】 


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このページは、鯖江の税理士が2011年1月22日 11:52に書いたブログ記事です。

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