
もうすぐ3歳になる子供と、寝る前に毎日必ずしていることが2つあります。
絵本を2冊読むこと。
お布団の中でおしゃべりをすること。
の2つです。
絵本は子供が自分で選びます。
寝る時間が迫っているので、できるだけ薄い本を選んで欲しいのですが、
油断していると図鑑のような分厚い本を選ぶので注意が必要です。
そんな時は「こっちの方がおもしろいよ!」と誘導してごまかします。
私に似たのか?頑固な所があるで、ごまかすのも大変です。
ひざの上に座ってくれるのは何歳までかな?と考えながら絵本を読みます。
絵本の後はお布団の中でおしゃべりをします。
なぜだか、お布団に入ると子供のテンションは上がります。
保育園での事を教えてくれたり、私の知らない歌を歌ってくれたり
小さな発見があります。
たくさんお話をしたらあとは寝るだけです。
ここからは早く寝て欲しい私と、まだ寝たくない子供の戦いです。
最後は寝たふり作戦を決行中に、本当に私が寝てしまいます。
正直この儀式を面倒だなと思う日もたくさんあります。
ですが、これからもこの時間を大切にしていきたいと思っています。
【酒井智美】
2011年04月編 酒井智美