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2008年09月編 増永五郎兵衛

2008年09月編 増永五郎兵衛

町内に文殊山を抱えている事から、平成16年夏に福井豪雨に見舞われました。

その後小生の住んでいる町内会に於いてボランテア活動が一層活発になり、町内住民の組織、
20代から30代前半の照生会・30代後半から50代の朋友会・50代から60代前半の雄心会等の
任意3団体を中心に、福井豪雨後2年位は町内細部の災害復旧作業、

その後は戦後60年以上が経過し老朽化している神社の補修維持管理作業、神社境内の植栽工事、
老年用待合室、町内公民館等の維持管理補修作業、町内外灯23基の補修管理、町内清掃作業、
旧市道の補修工事  等等と、

ほぼ毎週日曜日の午前中を中心に、強制でなく出れる人が積極的に参加し
諸々の作業を行っております。

御陰様で随分町内状況がよくなり、資材等を  コメリ  で購入するのですが購入額は積算でゆうに
150万円を越し、コメリの店長とのコミニュケーシヨンも阿吽の呼吸となり顔パス的存在になりました。

町内住民で出来ることは出来うる限り町内会ボランテアで、どうしても無理な事は、福井市との
交渉陳情を重ねるなど多面的に推進しております。

御陰様で町内住民同志のコミニュケーシヨンも増し、たまには神明にあるホルモン白樺で自費にて
英気を養いながらあせらず無理なく進捗を計っております。
戸数42戸の小さな町内会ながらするべき事は次から次えと・・・・・・。

視線を変えるとこんなにも有るものかと、変な感心をしているこの頃でもあります。 
皆様も、一度目線を変えて町内点検をされたらいかがでしょうか? 
貯えたノウハウ無料でお教え致します。御連絡を。


【増永五郎兵衛】


このブログ記事について

このページは、鯖江の税理士が2008年9月16日 10:41に書いたブログ記事です。

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