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2008年07月編 福田和夫

2008年07月編 福田和夫

平成20/7 
猛暑が続く「夏本番」となりました。
私は今年 還暦を迎えましたが、この猛暑のなか地元小学校の少年野球の指導をやっています。

指導を始めて二十数年になります。おそらく「かかわり」を持った子供達は150名以上になると思います。
先般 うれしい事がありました。
 

先日 玄関のチャイムがなり玄関の戸を開くと、
そこには真っ黒に日焼けした丸坊主で眉をほそく剃った私より遙かに大きくなった子が立っていました。

その子は、夏の甲子園をめざして福井県予選大会にでていた子でしたが、残念な事に予選敗退でした。
その子が「監督、野球教えて下さって有り難うございました。お陰様で高校まで野球ができました。」と挨拶に来てくれました。

また、今年の春先には 突然「還暦祝い」をしたいとの事で私と妻が招待され、
ラポーゼ河和田で子供達や歴代の育成会の人々が80名ほどで心温まる交流の場所を作ってもらいました。
私は大人も子供も、仕事関係もプライベートも「一生懸命の関わり」がすば  らしい人間関係をつくるものだと
子供達に教えられました。感謝です。

【福田和夫】  


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このページは、鯖江の税理士が2008年7月23日 08:50に書いたブログ記事です。

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