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2008年確定申告編 恐怖のチェック班

2008年確定申告編 恐怖のチェック班

 いま確定申告の真っ最中。この時期税理士法人川中経営では
「税金だけでなく、1年間の経営の実績をふりかえって、新年度の経営の仕方も考えよう」と、
個別指導を展開しています。

 できあがった書類はすべてコンピュータ処理されたものですが、
さらに内容の正確さに万全を期するため、ベテラン社員2人一組によるチェック班をもうけ、
オリジナルのチェックシートによる精密点検を実施しています。

 このチェックが実に細かく、この時期社内ではチェック班からの呼び出し電話にピリピリしています。
(実はここまでの文章は、昨年のコラムと同じだったりします(^^ゞ)

例年に習い、チェックの思い出を社員酒井にコメントしてもらいました。
(来年のコラム担当はT君だからね、今から言っておくよ)

確定申告の時期です。
毎年この時期は一年の中で一番多忙です。

そんな多忙なスケジュールの中、先輩方が申告書のチェックをして下さいます。
確定申告2年目ですが、チェックの日は内線電話の呼出音にドキドキします。
そして、呼出音が鳴る度に、「またやってしまった・・・。
と申し訳ない気持ちになります。

自分では見落としてしまうような細かい部分に鋭いチェックを入れる
先輩方は本当にすごいです。

今年の確定申告もあと20日程です。
先輩方に迷惑をかけないよう努力しますので、チェックよろしくお願いします。

【酒井智美】


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このページは、鯖江の税理士が2008年2月27日 16:22に書いたブログ記事です。

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