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2006年02月編 川中清司

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 鍋を食べてカゼを防ごう

 テレビが伝えたカゼの予防、免疫強化ですが、面白いのでご紹介します。(番組は末尾参照)

 カゼに直接効くクスリはないそうで、免疫を強めるのが決め手らしい。
そのためのおすすめの鍋料理です
食べた後の血液検査では、それぞれの抗体が増えています。

 まずカゼの初期症状はくしゃみ、鼻みず、鼻づまり。
対策はIGA抗体を強めること。
鶏鍋がいい、鶏肉はB6,がありこれが有効。モモ肉が良く鮭もいいらしい。鍋には緑黄野菜を加えると効果はグンと増えます。

 第2段階はセキ、タン、ノドの痛み。
のどの粘膜上皮がやられるから。
対策はNK細胞を強める。
この細胞は攻撃性が強くガンとも闘う。だが戦いで粘膜が荒れる、細胞やキンの死骸がタンというわけ。
これには生姜がいい、成分のジンゲロンが効く。キノコ鍋がいい。キノコのB?Dグルカンが効く。
昆布のダシにニラを加えよう。ニラは荒れた粘膜上皮を守ってくれます。

 第3段階は体がだるい、節々が痛む。ウイルスがリンパ管に侵入し組織を傷つけているから。
体内ではT細胞が酵素をだして闘っている。
これにはカキ貝がいい、カキにふくまれた亜鉛が有効で、カキ雑炊もおすすめ。ユズのBPビタミンは痛みを抑えてくれます。

 第4段階では発熱。
体から熱をだしてウイルスをやっつけようとする現れ。暖かくしてクスリを飲んでゆっくり休み、B細胞を強化すること。


 カゼの予防の第1は、手洗い、うがい、部屋が乾燥しすぎないように、一枚よけいに着て寒さから守ること。
次はかかったなと思ったら早めにカゼ薬を飲んで、初期のうちに症状をおさえる。
夜ふかし、過労は避ける。早く休む。これを怠って重くなり何日も休むのは結果的に大きなマイナス。

 とは分かっているけど、なかなかうまくいきませんね。お陰様で今のところは大丈夫。寒いなかでもしっかり防寒ガードして、毎日歩いています。今年こそはなんとか大カゼをひかないように頑張っいます。

(福井TV・18.1.22・夜9時:「冬本番の最強カゼ対策」・7776532)

(管理者より)
「お鍋」の画像が準備できず、「おでん」の画像になりました。
「お鍋」の画像を募集しております。MAILいただければ幸いです。


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このページは、鯖江の税理士が2006年2月18日 20:29に書いたブログ記事です。

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