
3月中旬の大雪で、福井で言う『きたない春』かと思いましたが、草木の蕾は確実にふくらみ新緑の春がすぐ近くまで来ていることを教えてくれています。
最近、母校の小学校の卒業式に参列する機会を得ました。鯖江市内では一番小さな小学校で21人の児童が卒業していきました。卒業児童の入学当時のスライド紹介後 児童一人一人が将来の夢を一言づつ発表していました。その子供達の成長の早さを知ると共に夢を持ち続ける大切さを思い出しました。
相手の前で自分の意思伝達が上手にできない大人が増えている中で堂々と夢を発表をする子供達に何か大切な事を教えられた気がし、すがすがしさを感じた一日でした。
【福田 和夫】
2005年03月編 福田和夫