川中経営の社員コラムのコーナー › <95>2004年(北京編): 2004年6月アーカイブ

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 4年ぶりに中国・北京へ行く機会に恵まれました。今回はその話をちょっと・・・。

 前回も感じたことですが、「国が大きい分だけ、裾野が広く、頂点も高い。」
 大きい道路が走り、高層ビルが建ち並んでいる。自転車が減り、車が増えた。さながら大都会そのもの。しかし、すこし横に行けば、昔ながら?の古い家屋、道路脇に並ぶ平屋建ての薄暗い店舗。
 中国にはお金持ちが日本より多いとか。しかし頂点は高いけれども、一般の人々の生活は、また違う物なんだろうなと感じました。

写真は、
自転車の交通マナーが悪い、1枚。
道路左側には、自転車専用レーンが見えます。

 【川中 重司】


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屋台について。

宿泊先の近所に、夜、屋台が並ぶところがあり、行ってきました。何十軒も建ち並ぶ屋台の人は皆、同じ。服装をしていました。メニューは様々でしたが、日本の縁日のようなお菓子系は無く、食事系のようでした(デザートも有り)。
 多かったのは、大きな焼き鳥?でした。
が、具は決して鳥ではなく、羊・タツノオトシゴ・イナゴ?・蛙?・ミミズ?・さなぎ?・サソリ?・ヒトデ?・???・???・・・。

 【川中重司】


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 さすが中国、包子も有りました。
別の店では、トウモロコシ・焼餃子?、焼きそば?、担々麺?、椰子の実?(ストローをさして飲む)等々がありました。

 【川中 重司】


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