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自転車三昧(お勧め図書・092)

え?高千穂遙?

何故このコーナーに?

何故?何故?

恥ずかしながら、まさにこんな感じ。

リハビリ中、自由に動けず乗せていってもらった図書館で、自転車のコーナーを見ていたときのこと。
自転車で転倒・骨折・リハビリ中の身で有りながら自転車の書籍を探す。
まあ、懲りないやつですね(^^)

そんなことはさておいて、高千穂遙氏。
あれは中学生の頃、『ダーティーペアの大冒険』を読んでファンになるも続編がなかなか出なくてヤキモキ。
その後(と言ってもいつだろう?)いきなり人気が出始めて『ダーティーペア』『クラッシャージョウ』シリーズの続編がどんどん出るはアニメにはなるは。
え~俺は昔っからのファンなんだぞ(-_-メ)と思ったこともありました。 自分の書棚を覗いてきたら『ダーティーペア』が二冊だけ有りました。他はあげちゃったんだろうね、きっと。
そんなわけで、私の中では氏はSF作家な訳で、自転車コーナーに氏の名前を見つけて驚いたわけです。

自転車三昧を手にとって分かったのは、
高千穂遙氏は50(2001年)歳の時に自転車に乗り始め今ではすっかりはまっているそうな。
もう10年になるんですね、存じませんでした。

後書きがまた良いんです。
スミマセン、全文を転載さていただきます。
***転載ここから***
自転車に乗りはじめてから、あっという間に五年が過ぎた。
びっくりするほど中身の濃い五年であった。
多くの人と知り合い、いろんなところに行き、かなりの時間をサドルの上で過ごした。
その五年の日々のすべてをこの本に記した。
わたしの自転車生活はこれからもつづく。ずうっとつづいていく。それは間違いない。なぜなら、毎日が楽しいからだ。楽しく乗る。楽しく走る。走らなくても自転車を楽しむ。
すばらしい自転車生活に、心から感謝したい。
自転車に出会えて、本当によかった。

***転載ここまで***
自転車三昧の著者はなんと高千穂遥氏だった。
良い本でした。
今の川中に、ピッタリの内容でした。
川中が再び自転車に乗り始めたのは45歳、氏より5歳も早い。
もっと早く乗っていればまた違った川中がここにいたはずですが、今の川中も川中なわけで。

と言うわけで?(^^ゞ 今手許には氏の本が2冊あり、福井県立図書館からもとりあえず2冊、届きます。
自転車に乗れない分、氏の本を読んで気分に浸りましょう。

な~んか運動せんなあかんな~っとお考えの諸氏。
自転車は良いですよ(^^)。
とりあえずこの本を読んで、自転車でブラブラ、それも良いかもと思ってみてください(^^)

(お陰様で、今では骨折もほぼ完治しました。)

(川中重司)

 


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このページは、鯖江の税理士が2011年12月13日 14:39に書いたブログ記事です。

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