著 者:黒崎 誠
出版社: 講談社(2003/12/20)
価 格:756円
世の中、デフレに突入中、デフレスパイラル状態とも思えます。
以前はジーンズ1本安い物でも6,000円前後はしたものが、今では1本1,000円以下、6本売って以前の1本分の売上。これでは基本的に商売成り立たない、各行程メーカー等の犠牲の上での商売、海外生産のウエイトが大きいが日本国としてどうか。グローバル化が流行語になった時期の国家としての反省が必要では?。 又その時点での国家戦 略立案実行も必要であったのではと悔やまれます。
売上減少、利益減少もしくは赤字、経費の節減、人件費の削減、消費力の大幅減退。デフレスパイラルの恐ろしさを国民が感ずるようになっているのが現在かと思います。この様な中で奮闘している中小企業が有ります。2003年発行と古いのですが、それらを紹介した本が左記のB00Kです。何らかの経営上のヒントと勇気付けにはなるのではと思い紹介させて頂きます。
嫌になるほどの厳しい日本経済、このままでは、民間は勿論、市町村、県の順に倒産破産となることも予測されます。 知恵を出し合い、助け合い、明るく生活レベルを下げて人間社会 の存続とは何かを求めたいものです。
(増永五郎兵衛)
世界を制した中小企業(お勧め図書・067)