著者のまえがきに
『オーソドックスな経営を続けながら、それを徹底することで成長につなげて今の経営者に欠けている徹底でぶれにない経営を続け高成長を続けているユニクロの柳井 正』
と記されていた。
高品質のものは高価格だし、低価格のものはどうしょうもない品質だというのが売り側にとっても 消費者にとっても常識だったことに「常識は果たして正しい常識なのか」と疑問を持ち「常識を変える」という大きな目標をさだめ素材からオリジナル商品を開発してきた。
開発途中では品質はばらつきが大きく、納品後三ヶ月は理由の如何を問わず返品に応じた。また「ユニクロに悪口を言って百万円」という広告を全国紙に載せて消費者の意見を求め商品開発に努力を重ね今の成長をみた。
今後も徹底したリ-ダ-シップで「全員経営」で業績を伸ばしていきそうです。
(福田 和夫)
ユニクロ・柳井正のリーダーシップ(お勧め図書・080)