著 者:北 康利
出版社:講談社
(2005/7/22)
価格:1,890円
国会、国際間等で盛んに議論されている
戦中戦後の様々な日本と他国との関係歴史。
いろいろな見方、論議が有る中で、
戦後の歴史を豊富な文献と証言、ニュースや報道を参考に
歴史の裏舞台を描いた、面白い1冊と思います。
マッカーサーを中心とした占領軍とのやりとりの中で
如何に対応し対処してきたか、講和条約に至る経過など、
読み出すと止まらない最近にない面白さと
歴史の再認識が、ある面で出来るものと思います。
是非一読を。
(増永五郎兵衛)
白洲次郎 占領を背負った男(お勧め図書・038)